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マツヤマお城下リレーマラソン チーム紹介

<4>マスターズ ワンゲルOB 思い出胸に仲間集う

2016年10月10日(月)(愛媛新聞)

仲間と一緒に「楽しく走り切る」と意気込む愛媛大ワンダーフォーゲル部OBのメンバー

仲間と一緒に「楽しく走り切る」と意気込む愛媛大ワンダーフォーゲル部OBのメンバー

仲間と一緒に「楽しく走り切る」と意気込む愛媛大ワンダーフォーゲル部OBのメンバー

仲間と一緒に「楽しく走り切る」と意気込む愛媛大ワンダーフォーゲル部OBのメンバー

 50歳以上を対象としたマスターズの部に3年連続で出場する愛媛大ワンダーフォーゲル部OB。かつて数々の山を登頂した仲間とともに、楽しく元気に走り切ろうと意気込んでいる。

 今回出場する予定のメンバーは54~63歳の20人。リーダーで最年長の山根淳一さん(63)=松山市安城寺町=によると、大阪や岡山、高知など県外から参加するメンバーも多く「みんなが集まる恒例のイベント」になっている。

 きっかけは山根さんが4年前に出場した愛媛マラソン。応援のために県内外から駆け付けた仲間に、浜田淳司さん(55)=松前町南黒田=が「今度はみんなで走ろう」と呼び掛けた。

 ワンゲル部のメンバーは、学生時代に体力づくりの一環で学内駅伝大会に毎年出場していたといい、浜田さんは「昔の思い出があったこともあり、みんなも賛同してくれた」と振り返る。

 9月23日夜、5人のメンバーが集まり大会本番に向けて段取りなどを話し合った。谷祥敬さん(59)=新居浜市八幡2丁目=は「フルマラソンはよう走らんかったけど、これだったらいける」と笑顔。山根さんは「みんなで走るのは楽しい。4回目につなぐための大会にしたい」と語った。

 

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