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マツヤマお城下リレーマラソン チーム紹介

<3>小学生 ひうらン 仲良し10人完走挑む

2016年10月9日(日)(愛媛新聞)

4~6年生10人で完走に挑む「ひうらン」

4~6年生10人で完走に挑む「ひうらン」

 松山市郊外にある全校児童48人の日浦小学校から4~6年生男女10人組がエントリー。休み時間には学年の垣根を越えてドッジボールや鬼ごっこで遊んでいる仲良しメンバーで完走を目指す。

 昨年の大会に父や父の友人らと出場した5年、上鍵心太朗君(10)が「次は友達と一緒に出てみたい」と学校で呼び掛けた。マラソンは苦手という選手も少なくなかったが、すぐに10人が集まった。4年坪内一徳君(10)は「不安はあるけど、みんながいるから」と出場を決め、5年岩崎妃那さん(10)は「迷惑をかけない走りをしないと」と前を向く。

 多くの児童が松山市中心部に住み、バスで登下校をするため、放課後に練習するなど十分な準備はできていない。それでも、同じ学びやで築いたチームワークを生かし、協力して走りきるのがチームの最大の強みだ。

 上鍵君は「みんなが『やろう』と言ってくれてうれしかった。チームを引っ張る走りをみせる」と意気込む。ただ一人の6年生、栗林快成君(12)は「協力し、笑いあえるからリレーは好き」と仲間を思いやって話し、「小学校生活の思い出に残る大会にしたい」と後輩たちとのたすきリレーに気合十分だ。

 

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