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マツヤマお城下リレーマラソン チーム紹介

<1>一般 西条市陸協 Vでシーズンへ勢い

2016年10月7日(金)(愛媛新聞)

初出場で優勝を目指す西条市陸協のメンバー=9月28日、西条市ひうち陸上競技場

初出場で優勝を目指す西条市陸協のメンバー=9月28日、西条市ひうち陸上競技場

 仲間や家族がたすきをつないで42・195キロを5時間以内で走る「マツヤマお城下リレーマラソン2016」が15、16の両日、松山市堀之内の城山公園内周回コースで開かれる。

 大会は実行委員会(松山市体育協会、松山市陸上競技協会、愛媛新聞社)主催、松山市協力。15日は、一般、女子、小学生、マスターズ、16日は、職場対抗、ファミリー、ふるさと対抗、エンジョイランニングの計8部門を実施。計664チーム、5722人がエントリーした。各部門からチームを紹介する。

 県クラブ対抗駅伝競走大会の男子1部で8連覇中の西条市陸協は県内一を目指す陸上競技者チーム。練習の一環で初出場するが、陸上や駅伝などの大会の多いシーズンを前に、「優勝して勢いをつけたい」と意気込む。

 クラレ(東京)の長距離走の実業団チーム解散に伴い、2005年5月に発足。西条、今治、松山の3市に住む20~30代の男性選手10人のうち9人はクラレの社員で、週3回の合同練習や自主練習などに励んでいる。

 リレーマラソンへの出場は、矢野久人コーチ(44)が「いろんな選手がいるので張り合いがあるし、面白そう」と、仕事の都合で練習不足気味の選手らに呼び掛け。スケジュールの都合がついた5人が応じた。

 本番は、休憩を挟みながら速いペースで走る「レペティショントレーニング」の要領で千メートル3分を目標に1周交代で走る予定。5人の思いは「楽しく走れたらいいな」「足を引っ張らないようにしたい」などさまざまだ。

 今春から主将を務める最年少の佐々木一輝さん(25)は「しっかり練習をこなせている人が何人かしかいない」と課題を分析し、「全員でしっかり練習し、全員で戦えるチームにしたい」と先を見据える。

 

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