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バレー成年女子会場の伊方

岡山シーガルズ教室 トップレベルの技術学ぶ

2016年8月16日(火)(愛媛新聞)

岡山シーガルズの居村選手(左)から指導を受ける中学生

岡山シーガルズの居村選手(左)から指導を受ける中学生

 バレーボール女子プレミアリーグで活躍する「岡山シーガルズ」(岡山市)のバレーボール教室がこのほど、伊方町湊浦の伊方スポーツセンターであり、八幡浜市と伊方町の小中高校生約120人が国内トップレベルの選手から基本技術を学んだ。

 伊方町は2017年の愛媛国体でバレーボール成年女子の競技会場になっており、教室は国体への機運を盛り上げようと09年から毎年実施。今回は、丸山亜季選手や居村杏奈選手(松山東雲高出身)ら19人と監督、コーチの計28人が訪れた。

 教室では選手がストレッチの仕方やパス、レシーブなどの基本動作を身ぶり手ぶりを交えて丁寧に解説。ポジション別指導では、スパイクの助走1歩目は大きく踏み出さないことなどを教わった。

 シーガルズ選手に地元中学生らが入った紅白戦や、シーガルズと愛媛国体強化指定チーム「CLUB EHIME」の練習試合もあった。

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