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発信!伊予高取材班

公認ホッケー場新設 高校生駆け感触確かめ

2016年8月6日(土)(愛媛新聞)

1回戦で高知工高サイドに攻め込む伊予高の浜田選手

1回戦で高知工高サイドに攻め込む伊予高の浜田選手

 

1回戦で高知工高サイドに攻め込む伊予高の浜田選手

1回戦で高知工高サイドに攻め込む伊予高の浜田選手

 

 

 「えひめ国体」ホッケー少年男女の会場として松前町が同町鶴吉に整備した松前町ホッケー公園ホッケー場。6月中旬には落成式とこけら落としで四国高校選手権が開催され、県内初の公認競技場として存在を発信した。

 競技場は国内3カ所目となる青い人工芝のピッチ。白いボールが見やすく、耐久性にも優れている。

 落成式で中村時広知事や岡本靖町長らとともに、四国大会に出場した伊予高男子の浜田慶一郎主将と松山南高女子の宮内あまね主将がテープカットした。

 松前町体育協会の村上一郎会長は「国体の成功はもちろんだが、グラウンドゴルフなど幅広く利用できる。さまざまな層に親しんでほしい」と今後の活用に期待を膨らませる。

 試合では真新しいピッチを選手が駆け回り、激しい攻防を展開。結果、伊予高が地元で11年ぶりのタイトルを手にした。

 1回戦で先制点を決めた2年岩本拓也さんは「練習を重ねてピッチに慣れ、いいプレーをしたい。国体に向け一日一日を大切にしたい」と力強く語った。

 

<目 線>

 国体会場として松前町に誕生した公認ホッケー場。鮮やかな青いピッチを縦横無尽に駆け巡る伊予高選手の姿がまぶしかった。国体本番でもチーム一丸となった活躍を期待している。(K)

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