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全日本実業団ソフトテニス

NTT西日本広島V2 女子はワタキューセイモア

2016年8月1日(月)(愛媛新聞)

 

 愛媛国体リハーサル大会を兼ねたソフトテニスの全日本実業団選手権最終日は31日、男子が今治市営スポーツパークで5回戦以降を行い、決勝でNTT西日本広島(広島)が宇部興産A(山口)を2―0で破り、2年連続13度目の優勝を果たした。女子は大洲市の八幡浜・大洲地区運動公園で決勝トーナメントを実施し、ワタキューセイモア(京都)が7年ぶり2度目の優勝を飾った。

【男子決勝 NTT西日本広島―宇部興産A】ボレーを決める宇部興産Aの越智=今治市営スポーツパーク

【男子決勝 NTT西日本広島―宇部興産A】ボレーを決める宇部興産Aの越智=今治市営スポーツパーク

【男子決勝 NTT西日本広島―宇部興産A】ボレーを決める宇部興産Aの越智=今治市営スポーツパーク

【男子決勝 NTT西日本広島―宇部興産A】ボレーを決める宇部興産Aの越智=今治市営スポーツパーク

 

【あと一歩足りない】

 【宇部興産A・越智選手】(今治市出身。男子でチームの準優勝に貢献)「決勝では持ち味の思い切りのいいプレーができたが、あと一歩攻める気持ちが足りなかった。日本一を目指していたので悔しい。家族や中学校時代の顧問、先輩らが応援に来てくれてうれしかった」

【大会を終えて】

「選手招集に時間要す」 県ソフトテニス連盟理事長 越智朗さん

 競技役員約60人や今治市内外の中高生による競技補助員約140人ら大勢の協力を得て愛媛国体と同規模を想定して臨んだ。

 暑い中、きびきび行動し、スムーズな連携ができた。運営人員や会場設備などを含め、100点に近い出来だったと思う。ただ選手・監督控室のテント割りができておらず、試合前の選手の招集に時間を要したなど課題も出た。修正し、選手が気持ちよくプレーできる愛媛国体にしたい。

 

「物販のにぎわい課題」 県ソフトテニス連盟副理事長 大会競技役員総務副委員長 尾田裕明さん

 大洲市が万全の準備をされており、スムーズな大会運営だった。全国大会を経験している役員・審判員は多くないが、事前に講習を受けたこともあって、誘導や書類の作り方まで円滑にできた。愛媛国体に向けての自信になったと思う。課題としては、物販などをする広場が選手や観客からやや離れていたので、みんなの力でもう少しにぎわいを演出できればと思う。コートにはすごく満足している。

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