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野村高

ボリュームメニューに驚き 

2016年4月5日(火)(愛媛新聞)

 

 

 

 

 「えひめ国体」相撲の選手・関係者約600人を民泊で迎え入れる予定の西予市野村町。その朝・夕食を提供する初めての献立試作研修会が5日、野村町保健福祉センターで市食生活改善推進協議会メンバーらによって行われ、野村高生3人がメニューづくりを取材しました。

 町内では朝・夕食各5食分を食卓に並べる計画で、献立もそれぞれ異なる品目を提供します。また、相撲選手の胃袋を満たすためには1食で成人男性のおよそ3倍に当たる2000カロリーが必要とされ、メンバーはボリュームのあるメニューを検討してご飯は700グラムを目安にしています。

 この日は夕食の試作です。内容は1人480グラムのちらし寿司や鶏の唐揚げ、鮭のホイル焼きなど6品。米4・5キロなどで20人分を作りました。記事担当者は唐揚げづくりなど作業するメンバーに献立を工夫したり、気をつけたところなどを質問。大きな寿司桶いっぱいに盛られたちらし寿司に「すごい食欲なのでしょうね」と生徒の一人はビックリの様子。カメラ担当者も食材を入れ、菜箸を持つ手など動きのあるアングルを狙いました。

 完成後は生徒を含め全員で試食。生徒がメンバーに味の感想を求めると、逆に切り返しの質問を受けるなどウーマンパワーに押されてタジタジになる場面も。笑いに包まれた雰囲気の中で取材を終えました。

    発信!高校生記者

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