愛媛新聞の本 オンラインショップ

出版社
愛媛新聞サービスセンター
刊行日
2012年8月
体裁
四六判 374ページ
ISBN
978-4-86087-102-4

在庫あり

山頭火と朱鱗洞

藤岡照房(著)

価格: 2,000+税

行乞の俳人・種田山頭火と、夭折の俳人・野村朱鱗洞

自由律俳句隆盛の時代を駆け抜けた、二人の天才の物語

著者は、山頭火を松山に迎え支援した藤岡政一の長男・藤岡照房氏。山頭火研究に長く取り組み、朱鱗洞への造詣も深い同氏が、二人の天才俳人の生い立ちや句作の遍歴、心の交流、死後の余話などを、自身の取材や豊富な資料などをもとに書き綴ります。

出版社
愛媛新聞サービスセンター
刊行日
2012年8月
体裁
四六判 374ページ
ISBN
978-4-86087-102-4

注文する