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出版社
愛媛新聞サービスセンター
刊行日
2011年12月
体裁
B5判 88ページ(カラー40ページ)
ISBN
978-4-86087-098-0

在庫なし

三津の古建築ものがたり

池田由美(著)

価格: 1,400+税

江戸から昭和初期にかけての

三津の古建築18棟を紹介

聖徳太子や斉明天皇も訪れたといわれ、古くから伊予松山の玄関口として栄えた港町・三津。歴史を感じさせるたたずまいが多く残ることで知られ、石崎汽船本社ビルと森家住宅は、国の登録有形文化財に登録されている。

 本書は、その二棟をはじめ、江戸から明治、大正、昭和初期にかけて建てられた三津の古建築十八棟を紹介した第一章と、三津の歴史をまとめた第二章で構成。約百六十枚の写真資料と細かい解説により、三津の魅力を見事に引き出している。

 著者は、東京大学大学院で人類学を学び、愛媛県の民家・古建築研究の第一人者・犬伏武彦松山東雲短大特任教授に師事した池田由美氏。三津に残る伝統的技術と歴史、人々の価値観に迫る。

出版社
愛媛新聞サービスセンター
刊行日
2011年12月
体裁
B5判 88ページ(カラー40ページ)
ISBN
978-4-86087-098-0