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出版社
愛媛新聞サービスセンター
刊行日
2011年3月
体裁
四六判 396ページ
ISBN
978-4-86087-091-1

在庫なし

植民地朝鮮と愛媛の人びと

日本コリア協会・愛媛(編著)

価格: 1,600+税

日本の韓国併合から100年

「朝鮮」で生きた愛媛の人びとがいた

1910(明治43)年の日本による韓国併合から100年。現在も韓国各地には「伊予村」と呼ばれ、明治時代に愛媛県内の漁業従事者たちが集団移住、開拓し暮らした集落が、当時の面影を残したまま存在します。

また、兵士、教育者、宗教者など、様々な立場で愛媛の人びとが植民地朝鮮と関わりました。

本書は、日本近代史、特に日本と朝鮮半島との関わりを、「愛媛」から見直そうとの趣旨で、愛媛県在住および愛媛県縁の人々が執筆した、愛媛と朝鮮に関したノンフィクションをまとめたものです。

出版社
愛媛新聞サービスセンター
刊行日
2011年3月
体裁
四六判 396ページ
ISBN
978-4-86087-091-1