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出版社
愛媛新聞社
刊行日
2008年10月
体裁
四六判 250ページ
ISBN
978-4-86087-075-1

在庫なし

Dr.すなみのかしこい患者学

角南典生(著)

価格: 1,429+税

自分が、家族が倒れたときに

必ず役立つ“患者学”を指南

インフォームド・コンセント、リビングウイル、かかりつけ医、介護保険、ジェネリック医薬品……、最近よく耳にするようになった医療関係の用語を、あなたはどれくらい理解していますか?

治療方法や薬の処方など、すべて医者に任せっきりなのが当たり前だったころとは違い、今は患者が自分の病気を知り、治療方針を決定しなければならない時代。本書は、いい医者に巡り合い、いい医療を受けるためにはどうすればいいかを分かりやすく説明した、“かしこい患者”になるための指南書です。自分や家族が病気やケガで医者にかかってしまったとき、慌てないで最善の選択をするためのノウハウが凝縮されています。

担当医の説明だけではなく、ほかの医師の意見を聞く「セカンドオピニオン」、自分や家族の病歴などを把握し、適切なアドバイスを与えてくれる「かかりつけ医」の勧め、家族が認知症になったときの対処法など、身近に起こりがちな7つの事例を、「栗原家」という架空の家族の物語を例にていねいに解説しています。「かしこい患者学10カ条」では、よりよい医師と患者の関係を築き、自主性をもって積極的に診断・治療に参加するための秘けつを紹介。巻末の「知って役立つ、いろいろ患者学」では、緑茶の効能や「ハグ」の効果、危険な入浴法など、いざというときに必ず役に立つさまざまな雑学を取り上げています。

松山市民病院脳外科部長を務める著者の、ベストセラー『Dr.すなみの脳のおはなし』に続く第2弾。自分や家族のためにベストを尽くせるよう、必ず読んでおきたい1冊です。

出版社
愛媛新聞社
刊行日
2008年10月
体裁
四六判 250ページ
ISBN
978-4-86087-075-1