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出版社
愛媛新聞社
刊行日
2007年5月
体裁
四六判 290ページ
ISBN
978-4-86087-061-4

在庫なし

Dr.すなみの脳のおはなし 頭痛から脳卒中まで

角南典生(著)

価格: 1,524+税

脳外科30年の名医がつづる、

健康に生きるための“脳のバイブル”

日本人の死因別死亡率の第3位、毎年10万人以上が亡くなり、寝たきりや半身不随など重篤な後遺症が残るケースが多い脳卒中。本書は、脳卒中をはじめ、頭痛やめまい、しびれなど、脳が原因と考えられるさまざまな病気の症状や対処法、予防法について分かりやすく解説した“脳のバイブル”である。

一言で脳卒中と言っても、くも膜下出血や脳出血、脳梗塞など分類は多岐にわたり、さまざまな症状や治療法がある。また、その治療法を、患者や家族自身が選択しなければならない場面に直面することも。

これらの疑問に答えてくれているのは、松山市民病院の脳神経外科部長で、松山市脳卒中対策協議会委員の角南典生先生。それぞれの病気の基本的な情報、最新の検査器具や手術法、特効薬などを、理解しやすいよう丁寧につづる。

最も重要なのは、未然に防ぐこと。脳卒中の魔の手から身を守るため、日本脳卒中協会が発表した「脳卒中予防10カ条」も詳しく紹介。高血圧やたばこ、運動不足など、脳卒中を引き起こしやすい要素を取り除くことの重要性を説いている。

そのほか、しびれ、めまい、ふるえ、もの忘れなど、脳が原因と考えられる症状について、それぞれどのような病気が考えられるか細かく解説。片頭痛やパーキンソン病からアルツハイマー病、脳腫瘍まで、主な頭の病気はほぼ網羅している。

脳外科30年の名医が、健全な生活を送るための秘訣を伝授してくれる、必携の1冊だ。

出版社
愛媛新聞社
刊行日
2007年5月
体裁
四六判 290ページ
ISBN
978-4-86087-061-4