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出版社
愛媛新聞社
刊行日
2007年3月
体裁
四六判 364ページ
ISBN
978-4-86087-058-4

在庫なし

愛媛の航空

高田英夫

価格: 1,600+税

郷土の航空人が織り成した

愛媛の空の物語―。

日本の飛行機の父・二宮忠八から現在までの愛媛の航空の歴史をまとめた1冊。

明治時代、ライト兄弟の初飛行に先駆けて飛行機の研究をしていた八幡浜出身の二宮忠八。日本本土随一の空戦部隊として活躍した松山海軍航空隊。戦後の松山空港開港から、中四国初のジェット機乗り入れ、2006年の松山―上海便の就航まで、郷土の航空人たちが織り成した1世紀余りにわたる愛媛県の航空の歴史をつづっている。

著者は、自ら陸軍パイロットとして従軍、交戦負傷した経験を持つ高田英夫氏(松山市在住)。

付録に、愛媛県ゆかりの航空人の一覧を掲載するなど、充実した内容となっている。

出版社
愛媛新聞社
刊行日
2007年3月
体裁
四六判 364ページ
ISBN
978-4-86087-058-4