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出版社
愛媛新聞メディアセンター
刊行日
2006年3月
体裁
四六判 232ページ
ISBN
978-4-86087-047-8

残りわずか

きっと、いつか、やれる

大野優凛子(著)

価格: 952+税

愛媛出身ミステリー作家の

書き下ろしド根性エッセー!

松山出身・在住のミステリー作家、大野優凛子さんの初エッセー。30代半ばにして作家デビューを果たした彼女の、笑いと涙の物語。

生徒会活動に燃えた中学時代や、地獄の寮生活を送った高校時代、そして花のOL時代。順風満帆の生活を送っていた大野氏が突然作家になろうと決意したのは、「女の厄年」32歳の時。仕事を辞め、図書館に通い詰め、修業を重ね、原稿用紙4,000枚以上の書き直しの末、ついに作家デビュー! 今やラジオやテレビのパーソナリティを務めるまでになった彼女が、涙と笑いの半生を様々なエピソードを交えてつづる。

題名の「きっと、いつか、やれる」は、「たくさんの人に小説を読んでもらえる日が、いつかきっと、来る」(本文228ページ)と自分に言い聞かせるメッセージ。現在の地位は単なる通過点。メジャー作家を目指す彼女の気迫がにじみ出る1冊。

出版社
愛媛新聞メディアセンター
刊行日
2006年3月
体裁
四六判 232ページ
ISBN
978-4-86087-047-8

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