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出版社
愛媛新聞社
刊行日
2005年9月
体裁
A5判 296ページ
ISBN
978-4-86087-038-6

在庫あり

ロシア兵捕虜が歩いたマツヤマ 日露戦争下の国際交流

宮脇昇(著)

価格: 1,700+税

100年前、城下町・松山に

ロシア兵捕虜があふれた……

1904年3月からの2年間に、松山に延べ約6,000人、最大時は約4,000人ものロシア兵捕虜が滞在。当時の人口の1割以上を占めたロシア兵捕虜は、市内を散歩し、道後温泉に入り、自転車競走を楽しんだ。初めて外国人に接した人々の“異文化交流”を、捕虜の食事や趣味、収容所の暮らし、市民との交流や遠足、捕虜の家族の心配、マツヤマとロシアのつながりなどテーマ別に、豊富な写真・図表と54編のエピソードで紹介する。

出版社
愛媛新聞社
刊行日
2005年9月
体裁
A5判 296ページ
ISBN
978-4-86087-038-6

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