愛媛新聞の本 オンラインショップ

出版社
愛媛新聞メディアセンター
刊行日
2004年5月
体裁
A4判 112ページ
ISBN
978-4-86087-018-8

在庫なし

栗田樗堂遺墨集

栗田樗堂研究会(編)

価格: 4,762+税

「四国第一の俳人」と子規が評した

栗田樗堂 初の遺墨集

江戸時代に活躍した伊予の俳人・栗田樗堂(1749~1814)。松山に庚申庵を建て、俳都の基盤を培う大きな功績を残した。約50点の短冊をはじめ、色紙や掛け軸、代表的俳文「庚申庵記」、書簡など多彩な作品をカラーで収録。小林一茶との親交や正岡子規とのつながり、晩年を過ごした御手洗島(広島県大崎下島)での交友など、樗堂の生涯と周辺についても解説。立体的に樗堂像を描き出す。

出版社
愛媛新聞メディアセンター
刊行日
2004年5月
体裁
A4判 112ページ
ISBN
978-4-86087-018-8