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出版社
愛媛新聞社
刊行日
2003年7月
体裁
A5判 302ページ
ISBN
978-4-86087-007-2

在庫なし

民家と人間の物語 愛媛・古建築の魅力

犬伏武彦(著)

価格: 1,900+税

数多の“人間模様”が繰り広げられてきた

“古建築”を次代に伝える渾身の1冊

愛媛の民家研究会「茅舎」代表として民家・古建築の調査研究に従事、松山市の庚申庵や野村町の土居家などの修復にも当たった犬伏武彦氏(現松山東雲女子短期大学特任教授)。重要文化財として名高い豊島家・渡部家や、道後に残る遊廓・朝日楼、遠く福島県郡山の地に建てられた旧松山藩士の入植者住宅などを10章にまとめ、写真や図面を用いて分かりやすく解説。貴重な資料発見や建物の復元・保存にまつわるエピソードや、そこに暮らしていた人々の悲喜こもごもの物語を軽快なタッチでつづる。

 「家の数だけドラマがある」という著者の言葉が身に染みる。

出版社
愛媛新聞社
刊行日
2003年7月
体裁
A5判 302ページ
ISBN
978-4-86087-007-2