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出版社
愛媛新聞社
刊行日
2003年5月
体裁
A5判 504ページ 上製本
ISBN
978-4-86087-002-7

残りわずか

京都花園天授ヶ丘 マキノ撮影所ものがたり

並木鏡太郎(著)

価格: 3,000+税

日本映画史の生き証人、

並木鏡太郎監督の自伝的小説作品

第1回ふるさと自費出版大賞大賞受賞作品(全国新聞社出版協議会主催)

デモクラシーと軍国主義がせめぎ合った大正~昭和初期。それはまた、日本映画の青春時代でもあった。京都のはずれ、花園天授ヶ丘のマキノ撮影所で繰り広げられた、若く、そして心やさしき映画人たちのドラマ。日本映画の栄枯盛衰を見つめ続けてきた著者・並木鏡太郎は、映画作りに情熱を燃やした名もない役者、スタッフらの生きざまを後世に残したい一念で本書を綴った。原稿を書き上げ、自分の手から離れたのを見届けて間もない2001年2月、99歳の天寿を全うした。

出版社
愛媛新聞社
刊行日
2003年5月
体裁
A5判 504ページ 上製本
ISBN
978-4-86087-002-7

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