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出版社
愛媛新聞社
刊行日
2002年8月
体裁
四六判 296ページ
ISBN
978-4-900248-94-6

在庫なし

新生の詩

星野晃一(編著)

価格: 1,800+税

新神秘主義詩人・多田不二の試み

文芸復興 松山

終戦直後、松山で結成された「愛媛学生文化聯盟」。それは、学生が社会復興運動の先導役になろうとした試みだった。

事業の中心となったのは、「現在の沈滞せるインテリ層に働きかけ、迷える大衆をしてその赴くところを知らしめるものは、青年学徒以外になし」として開講した「松山自由大学」。

そこには多くの地元文化人が集った。

詩人であり、NHK松山中央放送局長でもあった多田不二もその一人だった……。

室生犀星研究の第一人者でもある著者が、日本詩壇史に埋没しかけた異才に光を当てる。

出版社
愛媛新聞社
刊行日
2002年8月
体裁
四六判 296ページ
ISBN
978-4-900248-94-6