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出版社
愛媛新聞社
刊行日
2002年1月
体裁
A5判 584ページ 上製本 化粧ケース入り
ISBN
978-4-900248-87-8

在庫あり

えひめ発 百年の俳句――郷土俳人シリーズ⑦ 中村草田男 人と作品

愛媛新聞社(編)

価格: 4,000+税

ヒューマニズムの俳句を志向

“人間探求派”のリーダー・中村草田男の

生涯と珠玉作品を網羅

〈郷土俳人シリーズ〉の第3回配本。

「花鳥諷詠」「客観写生」を第一義とする伝統俳句、「主観写生」を掲げて新しい俳句を求めた新興俳句。その両者の欠点を批判しつつ主客融合の第三の立場を模索し、俳句の青春性・文学性を追求した中村草田男の生涯と珠玉作品を網羅した待望の1冊。

巻頭カラーページでは、少年期・青年期を過ごした故里・松山で詠んだ句の中から50句を精選し、美しいカラー写真などを織り込みながら紹介。さらに、愛媛県出身の作家・村上護氏が書き下ろした“草田男評伝”を掲載。

また、俳句のふるさと・愛媛の俳人たちが草田男の名句100句を観賞。作品集では、句作歴五十余年に及ぶ草田男の全作品から、300句を選りすぐっている。

その他、山本健吉、香西照雄ら6氏による草田男の俳論・作家論も抄録。幅広い視点から草田男の魅力に迫る。

出版社
愛媛新聞社
刊行日
2002年1月
体裁
A5判 584ページ 上製本 化粧ケース入り
ISBN
978-4-900248-87-8

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