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出版社
愛媛新聞社
刊行日
1999年9月
体裁
A4ワイド 244ページ オールカラー
ISBN
978-4-900248-61-8

在庫なし

遍路の風景 空海のみち

村上 護(著)、吉岡 功治(写真)

価格: 3,800+税

四国遍路――それは“空海のみち”

そしてマンダラ世界。遍路の原風景に迫る!

弘法大師空海の世界と四国遍路の原風景にスポットを当てた読み物・写真集。

遍路への造詣(ぞうけい)が深い大洲市出身の作家・村上護が、新解釈で書き下ろした遍路記。空海と遍路の謎(なぞ)に肉薄し、斬新(ざんしん)な切り口で四国霊場の今日的意味を問いかける内容。撮影は、山岳霊場を撮り続け日本の風景を追及している写真家・吉岡功治。310余点に及ぶ入魂のカラー写真が、研ぎ澄まされた文章と微妙かつ荘厳に織りなすハーモニーは、読者の心に深い感銘を与えてやまない。

資料編には、全国の有名俳人らによる「遍路の俳句八十八」、四国霊場88カ所の便利情報を満載した「四国霊場データ」、空海の生涯を克明に記した年表を収録している。

出版社
愛媛新聞社
刊行日
1999年9月
体裁
A4ワイド 244ページ オールカラー
ISBN
978-4-900248-61-8