愛媛新聞の本 オンラインショップ

出版社
愛媛新聞社
刊行日
1998年5月
体裁
A5判 568ページ 上製本 化粧ケース入り
ISBN
978-4-900248-50-2

在庫あり

えひめ発 百年の俳句――郷土俳人シリーズ⑥ 種田山頭火 人と作品

愛媛新聞社(編)

価格: 4,000+税

死に場所を求め独自の自由律俳句を追求した境涯俳人の生涯と、珠玉の作品を網羅。

〈郷土俳人シリーズ〉の第2回配本。

母の自殺、父の放蕩 (ほうとう)、破産、弟の自害、離婚……。数奇な運命を背負い、故郷山口を離れて放浪の旅に出た山頭火。全国を行乞 (ぎょうこつ) しながら人間存在を問い続け、死に場所を求めながら独自の自由律俳句を追求した境涯俳人。その生涯と珠玉作品を網羅したファン待望の1冊。

巻頭では、終焉 (しゅうえん) の地・松山で詠んだ句の中から50句を精選、ゆかりの風景写真などを織り込みながら紹介。さらに、新資料などを交え、愛媛県出身で山頭火研究の第一人者・村上護が入魂の“山頭火評伝”を書き下ろしている。作品集は明治・大正・昭和にわたる山頭火の句集から選りすぐり、収録作品は500句余にのぼる。

出版社
愛媛新聞社
刊行日
1998年5月
体裁
A5判 568ページ 上製本 化粧ケース入り
ISBN
978-4-900248-50-2

注文する