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出版社
愛媛新聞社
刊行日
1997年10月
体裁
四六判 256ページ
ISBN
978-4-900248-45-8

在庫なし

瀬戸内の海人たち 交流がはぐくんだ歴史と文化

森浩一、網野善彦、渡辺則文(著)

価格: 1,300+税

歴史の中に瀬戸内海の新時代がみえてくる

内海の通史に光をあて海人の足跡を語る

1997年1月、愛媛新聞社・中国新聞社・瀬戸内しまなみ海道周辺地域振興協議会が共同で開催した「'97しまなみシンポジウム(瀬戸内の海人たち 交流がはぐくんだ歴史と文化)」での森浩一同志社大学教授、網野善彦神奈川大学特任教授、渡辺則文広島修道大学教授の講演を元に、加筆・修正したもの。

芸予の島々と沿線地域は、昔から「渡しのルート」。3人が古代、中世、近世に分けて、瀬戸内海を舞台にした海人の生活と地域の変容を熱っぽく語る第一弾。

カラー写真、地図のほか「海人史年表」「事項、人名解説」などの資料編もあり、瀬戸内海の通史が総合的に学べる。

出版社
愛媛新聞社
刊行日
1997年10月
体裁
四六判 256ページ
ISBN
978-4-900248-45-8