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出版社
愛媛新聞社
刊行日
1997年7月
体裁
B6判 186ページ
ISBN
978-4-900248-43-4

在庫なし

野球の島に四商ありて

結踏一朗(著)

価格: 1,600+税

栄光輝く四国高校野球史

感動のドラマが いまよみがえる!

“高校野球王国”四国を、明治末期の中等野球の夜明けから大正、昭和、平成と牽引(けんいん)してきた松山商、高松商、徳島商、高知商。この“四商”の輝かしい球史をドラマチックに描いたノンフィクション。

1969年夏、三沢高(青森県)との決勝再試合の末、もぎ取った全国優勝、96年夏、奇跡の遠投バックホームで窮地を切り抜け27年ぶり5度目の全国制覇を果たした松山商の試合など、高校球史に残るドラマを、当時の監督や選手の回想を交えながらつづる。試合では見ることのできない隠れたエピソード、オールドファンには懐かしい名プレーヤーなども続々登場。スポーツライターの結踏一朗、入魂の力作。

出版社
愛媛新聞社
刊行日
1997年7月
体裁
B6判 186ページ
ISBN
978-4-900248-43-4