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出版社
愛媛新聞社
刊行日
1997年5月
体裁
四六判 254ページ
ISBN
978-4-900248-37-3

残りわずか

四国郵政の先人 加藤雄一伝

山崎善啓(著)

価格: 2,100+税

官僚の腐敗が問われている今、真の“あるべき官僚像”を探る

地域の歴史の深層に埋もれた優れた人物、事象に光を照射する〈愛媛新聞ブックス〉の第1弾。戦時中、「米軍の四国上陸間近し」と風雲急を告げる中で、四国の郵政事業の拠点を、身をていして松山にとどめた人物の伝記。中央省庁の四国の出先が高松市に集中している中で、郵政と関連事業(四国郵政局、NHK、NTTなど)が松山市に本拠を置いているのはなぜか――。その感動的ともいえる経緯を、綿密な取材力で書き下ろしたノンフィクションノベル。官僚の腐敗が問われている昨今――。一地方から国家の大局を見据え、わが職を賭して地域のために尽くした若きエリート官僚の姿を浮き彫りにしている。四国地方郵便局史研究会会長・山崎善啓の入魂の力作。

出版社
愛媛新聞社
刊行日
1997年5月
体裁
四六判 254ページ
ISBN
978-4-900248-37-3

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