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出版社
愛媛新聞社
刊行日
1995年8月
体裁
四六判 358ページ
ISBN
978-4-900248-29-8

在庫なし

俳句のふるさと・松山発 激論 俳句はどうなる~俳句の現在・過去・未来~

愛媛新聞社(編)

価格: 2,234+税

短詩形の分野で全国的に活躍している愛媛出身の俳人らが、俳句が抱える今日的問題や魅力について〝バトルトーク〟を展開。豊富な解説と資料を加え、初心者にも分かりやすく単行本に編集している。討論には、俳人で愛媛県俳句協会会長の篠崎圭介、歌人で青山学院女子短期大学教授の高野公彦、俳人で京都教育大学教授の坪内稔典、俳文学者で神奈川大学教授の復本一郎、作家で愛媛新聞 「季のうた」 筆者の村上護の5人。季語や句会、結社の存り方など、さまざまな問題をテーマに討論している。討論参加者の寄稿、「連歌・俳諧・俳句史略年表」も掲載している。

出版社
愛媛新聞社
刊行日
1995年8月
体裁
四六判 358ページ
ISBN
978-4-900248-29-8