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死者・不明342人、警察庁

18年山岳遭難3129人で最多

2019年6月13日(木)(共同通信)

 北アルプス・剣岳北の大窓の頭付近で発見され、収容される遭難者=2018年12月(富山県警提供)

 北アルプス・剣岳北の大窓の頭付近で発見され、収容される遭難者=2018年12月(富山県警提供)

 昨年1年間の山岳遭難事故は全国で2661件(前年比78件増)発生し、遭難者は3129人(18人増)で、いずれも統計が残る1961年以降で最多だったことが13日、警察庁のまとめで分かった。死者・行方不明者は計342人(12人減)だった。

 警察庁によると、遭難者のうち1581人(50・5%)、死者・行方不明者のうち246人(71・9%)が60歳以上だった。発生件数は近年の登山ブームを背景に、2013年から年間2千件以上の高水準が続いており、警察庁は的確な登山計画と装備品の準備を万全にして、遭難を防ぐよう呼び掛けている。

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