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「即位の礼」期日報告の儀式

新天皇、初の宮中祭祀は5月8日

2019年4月15日(月)(共同通信)

 宮内庁は15日、天皇代替わりに伴う儀式や祭祀の細部を詰める「大礼委員会」の第6回会合を開いた。皇太子さまの新天皇即位後の5月に、皇居・宮中三殿などで行う即位関連儀式の次第を決めた。皇太子さまが天皇として初めて宮中祭祀に臨むのは、8日午前に宮中三殿で行われる「期日奉告の儀」となる。

 期日奉告の儀は、秋に行われる即位の礼と大嘗祭の期日を、宮中三殿に祭られている歴代天皇などに報告する儀式で、皇太子さまは即位の礼などの重要儀式で天皇のみが着用する古式装束「黄櫨染袍」を初めてまとう。新皇后となる雅子さまをはじめ皇族や三権の長らも出席する予定。

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