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15府県で7千人なお避難

豪雨死者200人、不明60人超

2018年7月12日(木)(共同通信)

 岡山県倉敷市の真備町地区で、行方不明者の捜索をする自衛隊員=12日午前9時30分

 岡山県倉敷市の真備町地区で、行方不明者の捜索をする自衛隊員=12日午前9時30分

 西日本豪雨で警察庁は12日、被災地での死者が14府県200人に上ったと発表した。共同通信のまとめでは、広島、岡山両県を中心に60人超が安否不明。15府県で約7千人がなお避難を余儀なくされている。近畿から九州まで広範囲に大雨特別警報が出されてから13日で1週間。土砂崩れや河川氾濫の被害を受けた地域ではインフラの復旧が進まず、生活再建のめどは立たない。

 死者・不明者が299人に上った1982年の長崎大水害以降、最悪の豪雨被害となった。総務省消防庁によると、避難指示・勧告対象は最大で23府県、約863万人に及んだ。

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