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奥尻島、灯籠流し慰霊

北海道南西沖地震から25年

2018年7月12日(木)(共同通信)

 北海道南西沖地震から25年、最も被害が大きかった青苗地区の岬から海に流される追悼の灯籠=12日夕、北海道・奥尻島

 北海道南西沖地震から25年、最も被害が大きかった青苗地区の岬から海に流される追悼の灯籠=12日夕、北海道・奥尻島

 地震直後に津波に襲われ、残った家も火災で燃え尽きた奥尻島南部の青苗=1993年7月13日

 地震直後に津波に襲われ、残った家も火災で燃え尽きた奥尻島南部の青苗=1993年7月13日

 北海道南西沖地震から25年、最も被害が大きかった青苗地区の岬から海に流される追悼の灯籠=12日夕、北海道・奥尻島

 北海道南西沖地震から25年、最も被害が大きかった青苗地区の岬から海に流される追悼の灯籠=12日夕、北海道・奥尻島

 地震直後に津波に襲われ、残った家も火災で燃え尽きた奥尻島南部の青苗=1993年7月13日

 地震直後に津波に襲われ、残った家も火災で燃え尽きた奥尻島南部の青苗=1993年7月13日

 北海道と青森県で計230人の死者・行方不明者を出した1993年の北海道南西沖地震から12日で25年。津波に襲われ、最大の被災地となった北海道奥尻島(奥尻町)では、島民らが海に灯籠を流すなどし、犠牲者を悼んだ。

 津波と火災で300戸以上が全壊した島南部・青苗地区では同日夕、遺族ら約20人が海に向かって手を合わせ、灯籠約40個を流した。岬の慰霊碑近くでも、ろうそく千本に火をともし「7・12 風になり 星になり いつまでも」とのメッセージを浮かび上がらせた。

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