ログイン
Myページ
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2018
523日()

ログイン
Myページ
愛顔会員Myページ
MENU

出身地・広島やゆかりの人たち

西城秀樹さんの早過ぎる死悼む

2018年5月17日(木)(共同通信)

 日本武道館のステージで歌う西城秀樹さん=1979年11月

 日本武道館のステージで歌う西城秀樹さん=1979年11月

 「また不死鳥のように復帰すると思っていたのに」―。脳梗塞で2度倒れながら音楽活動を続けた歌手西城秀樹さん(63)の訃報を受け、出身地の広島やゆかりの人からは17日、早過ぎる死を悼む声が上がった。

 小中学校の同級生という広島市南区の丸山恵美子さん(64)は、小学生だった西城さんが夏祭りのステージで歌っていた姿を思い返し「昔から私たちのスターだった」。

 広島出身の歌手城みちるさん(60)は「広島からでもトップスターになれるんだという憧れが強く、いつも背中を追い掛けてきた」と明かす。「また復帰すると信じていた。いくら何でも早過ぎる」と惜しんだ。

    おすすめ記事

    <プレスリリース>一覧

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。