ログイン
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2017
1120日()

ログイン
Myページ
MENU

敷地内の850基の大半

福島原発汚染水タンクに神鋼部品

2017年11月14日(火)(共同通信)

 福島第1原発の敷地内に立ち並ぶ汚染水タンク=9月

 福島第1原発の敷地内に立ち並ぶ汚染水タンク=9月

 神戸製鋼所の製品データ改ざん問題で、東京電力福島第1原発事故に伴い増え続ける汚染水を敷地内で貯蔵しているタンク約850基の大半に神戸製鋼が製造した部品が使われていることが14日、原子力規制委員会への取材で分かった。

 東電は「不正が行われた工場で作られた部品はなく、品質に影響はない」としているが、神戸製鋼の調査は過去1年分のみ。それ以前に製造した部品に不正があれば、耐久性に問題が出る可能性があり、規制委は東電に詳細な調査を指示した。

 規制委によると、約850基のうち、神戸製鋼の部品が使用されていたのは約730基ある「溶接型」タンク。

キーワードで関連記事を検索できます

おすすめ記事

<プレスリリース>一覧

愛媛の主要ニュース

トップ10ニュース

愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。