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俳句甲子園松山大会 松山中央B・松山西中教A・松山東 3チーム全国切符

2016年6月20日(月)(愛媛新聞)

第19回俳句甲子園全国大会出場を目指し、高校生が俳句の鑑賞力を競った松山大会=19日午後、松山市の大街道商店街

第19回俳句甲子園全国大会出場を目指し、高校生が俳句の鑑賞力を競った松山大会=19日午後、松山市の大街道商店街

 高校生が俳句の創造性や鑑賞力を競う「第19回俳句甲子園」(同実行委主催)の松山大会が19日、松山市の大街道商店街であり、愛媛の13校17チームが出場、松山中央B、松山西中教校A、松山東の3チームが8月に同市である全国大会への出場を決めた。敗退チームは21日発表の投句審査での出場を目指す。

 今年の地方大会には、33都道府県から91校119チームが参加。8月20、21日の全国大会には、地方大会を勝ち抜いた28チームと投句審査で選ばれる8チームの計36チームが出場する。

【17音のバトル熱く】

 若い感性を17音の言葉に込め、高校生たちが白熱したバトルを展開した19日の俳句甲子園松山大会。3会場それぞれのドラマを追った。

 全国大会での優勝経験がある4校がそろった「激戦区」だった第3会場では、松山東が18年連続の全国大会出場を決め、常連校の風格を見せた。

 第1会場では、弓削から3年生5人が出場。全校生徒60人余りという小規模校で、1、2年生不在という悩みを抱えながらもチームワークの良さで健闘した。

 「まさかこんな賞がもらえるなんて」―。第2会場では初出場の聖カタリナ学園の作品が最優秀句に輝いた。本格的な活動開始から2カ月余りの大会で部員の喜びもひとしおだった。

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