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瀧本美織「アクション大好き」 現場で急きょ決まった回し蹴りも余裕で披露

2019年1月24日(木)(オリコン)

木曜ミステリー『刑事ゼロ』第3話(1月24日放送)記憶を失くした刑事・時矢(沢村一樹)とバディを組む佐相(瀧本美織)(C)テレビ朝日

木曜ミステリー『刑事ゼロ』第3話(1月24日放送)記憶を失くした刑事・時矢(沢村一樹)とバディを組む佐相(瀧本美織)(C)テレビ朝日

 今月10日に放送された初回2時間スペシャルで番組平均視聴率14.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を獲得し、1月期の連続ドラマの初回視聴率1位でスタートを切ったテレビ朝日系木曜ミステリー『刑事ゼロ』(毎週木曜 後8:00)。きょう24日放送の第3話で、沢村一樹演じる主人公・時矢暦彦とバディを組んでいる、

【写真】第3話(1月24日放送)のほかの場面写真

新人刑事・佐相智佳役の瀧本美織が犯人を回し蹴りにするシーンがあることがわかった。

 刑事としての20年間の記憶を失ってしまった時矢と、そのことがバレないようにフォローする佐相の異色コンビを中心に、さまざまな事件を解決する。第3話では、京都市内の地下駐車場で、1億円の現金が強奪される事件が発生。被害者は、貴金属買取チェーンの会長・夏富輝一郎(竜雷太)。海外バイヤーとの取引のため現場を訪れたところ、買い取り資金として用意してきた1億円を、バイクに乗った男に強奪されたという。

 捜査をはじめた京都府警捜査一課刑事・時矢と佐相は、輝一郎の娘婿・武臣(佐伯新)から昨夜、奇妙な電話がかかってきたことを聞き出す。「身代金は受け取った。誘拐した息子は解放する」という内容だったが、武臣と妻・紗輝子(中原果南)のひとり息子で高校生の輝(中島凱斗)には何事もなく、いたずら電話かと思っていたという。

 しかし、もっと奇妙なことが起きる。夏富家の郵便受けに1枚の1万円札が投函され、そこに「現金1億円を夏富会長に持たせて駐車場まで来い」というメモと数本の縮れた毛髪が挟まれていたのだ。科捜研で鑑定したところ、その毛髪はアジア系男性のもので、夏富家の誰とも一致せず、ますますわけがわからない。

 ところが、衝撃の事実が判明する。なんと郵便受けに入っていた1万円札はその日の朝、強奪された1億円の中の1枚だったのだ。それを聞いた時矢は、誘拐から身代金要求、人質解放へと続く通常の誘拐とはまったく逆の流れで一連の出来事が起きていることを直感。つまり、誘拐事件はこれから起きるのではないか、と推理する。”時間”をさかのぼる奇妙な誘拐トリックの真相とは?

 クライマックスで犯人と対峙したとき、佐相の回し蹴りがさく裂。実は、「回し蹴りというのは急きょ現場で決まった」と瀧本。演出の無茶ぶりも、瀧本にとっては“大歓迎”だったようで、「アクション大好きなのでこれからもそういうシーンが盛り込まれるとうれしいです!」と話していた。

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