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週間ニュース
週間ニュース
8月9日(土)~15日(金)
2008年
牛丼の具期限を改ざん
西宇和郡伊方町の冷凍食品加工卸売業者セトフーズが賞味期限切れの冷凍牛丼の具を、期限を改ざんして出荷していたことが11日分かった。12日には今治市の食肉加工販売会社マックスプロダクトの賞味期限切れ商品再加工も明らかになった。
山鳥坂ダム建設へ始動
大洲市の河辺川に山鳥坂ダム建設を計画する国土交通省山鳥坂ダム工事事務所は11日、同市肱川町山鳥坂で付け替え県道建設のための工事を始めた。1982年の予備調査開始以来、実施計画見直しなど曲折を経て、総事業費850億円のダム建設が2020年完成を目指し動き出した。
石綿被害で四電を提訴
西条市の四国電力西条火力発電所のアスベスト(石綿)被害問題で、石綿肺を発症した元従業員2人が11日、四電(高松市)と四電エンジニアリング(同)に計約6000万円の損害賠償を求め、高松地裁に提訴した。四電の石綿問題で元従業員の提訴は初めて。
ふるさと納税成果に差
5月に開始された「ふるさと納税」制度で、1日までに県内20市町への寄付申し出が計100件、398万6000円にとどまっていることが13日までの県の調べで分かった。5町では寄付申し出がなく、成果に差が生じつつある。
松山市が渇水本部設置
少雨による地下水位と石手川ダム貯水率の低下を受け、松山市は14日、渇水対策本部(本部長・中村時広市長)を設置。18日からの減圧給水強化と市有プール一部使用制限を決めた。2次減圧は2007年6月以来。
土佐が第一線退く意向
北京五輪で5大会連続のメダル獲得を狙う日本女子マラソン陣の記者会見が十五日行われ、2大会連続出場となる土佐礼子(32)=松山市出身、三井住友海上=は「いい区切りかなという思いがある」と話し、北京五輪を最後に第一線から退く意向を表明した。
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