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| 前半35分、愛媛FC・菅沼がゴールを決める=県総合運動公園陸上競技場 |
Jリーグ2部(J2)第44節は14日、県総合運動公園陸上競技場などで6試合を行い、愛媛FCは仙台に1―2で敗れた。通算成績は11勝9分け21敗(勝ち点42)となり、順位は11位のまま。
愛媛FCは前半序盤に2失点し、追いかける展開。35分に菅沼のゴールで1点を返し、その後も猛攻を仕掛けたが、同点ゴールには届かなかった。
このほか、柏が4―1で東京Vに快勝、勝ち点を78に伸ばして首位に立った。神戸は水戸を2―1で下し、勝ち点77で2位。水戸は6連敗。前節首位だった横浜FCは今節試合がなく、同76で3位。
愛媛FCは第45節の18日、県総合運動公園陸上競技場に首位の柏を迎えて対戦する。
【評】愛媛FCは終盤の追い上げムードを生かせなかった。
前半は序盤から仙台の外国人選手の圧力に押され、11分と17分にボルジェスに決められ2点を先行された。
劣勢が続く中、35分に菅沼が相手ゴール前の深い位置から左足でけり込み1点差。これでようやく流れをつかむと、後半は積極的なプレスで応戦。素早いカウンターで互角の展開に持ち込んだ。終盤には大坪のシュートなどで何度もチャンスをつくったが、1点が遠かった。