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| 前半、湘南の選手と競り合う愛媛FCの金守(左)=平塚競技場 |
Jリーグ2部(J2)第20節は7日、神奈川県の平塚競技場などで6試合を行い、愛媛FCは湘南を3―1で退け、アウエー2勝目。連敗を3で止め、通算成績を5勝4分け9敗(勝ち点19)とした。順位は11位。
愛媛FCは後半30分すぎに江後と田村のゴールで2点を先取。湘南に1点を返されたものの、試合終了直前に高萩がダメ押し点を奪って快勝した。
首位の柏は神戸と1―1で引き分け、勝ち点を39に伸ばした。5位神戸は勝ち点27。横浜FCは三浦のゴールなどで山形に2―1と逆転勝ちし、勝ち点36で2位に浮上。前節2位の仙台は東京Vに0―2で敗れて3位(勝ち点35)に後退した。
愛媛FCは第21節の10日、県総合運動公園陸上競技場で山形と対戦する。
【評】愛媛FCが終盤、立て続けにゴールを奪って湘南を押し切った。後半32分に江後がドリブル突破から先制すると、その1分後、カウンターから浜岡のクロスを田村が落ち着いて押し込み2点をリード。一気に主導権を握った。
この後、CKから失点したものの、43分に高萩がダメ押しのゴールを豪快にけり込み、今季最多得点で勝利した。