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| 後半40分、愛媛FC森脇がゴールを決める=県総合運動公園陸上競技場 |
Jリーグ2部(J2)第6節は1日、県総合運動公園陸上競技場などで6試合を行い、愛媛FCは宿敵・徳島を1―0で下し、四国初対決を制した。愛媛FCのJFL時代(2001~04年)の徳島戦の戦績は2分け5敗。1年遅れで上がったJの舞台での対戦で、歴史的勝利を収めた。
これでホームでは3戦3勝と負け知らず。通算成績を3勝3敗とし、徳島を抜いて6位に浮上した。
愛媛FCは押し気味な流れの中、後半40分にDF森脇がミドルシュートを決めて逃げ切った。
今季降格した同士の一戦は首位の柏が東京Vに3―2で逆転勝ちし、5連勝で勝ち点を16とした。横浜FCは2―0で水戸を下して3連勝。勝ち点11で2位に上がった。
愛媛FCは第7節の5日、日立柏サッカー場で首位独走中の柏と対戦する。
【評】愛媛FCが攻守で徳島を上回り、四国対決を制した。
決勝点は押し気味に試合を進めた後半40分。DF森脇がドリブルで中央に持ち込み、ミドルシュートでゴールネットを揺らした。
前半立ち上がりこそ徳島に押されたが、MFの浜岡と菅沼が両サイドから良質なクロスを上げ出すと、試合は愛媛FCぺース。何度も相手ゴールに迫り、シュートは徳島の4に対し11を数えた。
守備陣もワントップの長身選手をDFの金守と星野が完全に抑え、FWの前線からのプレスも効果的だった。