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えひめ参院選2013

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えひめ参院選2013ニュース

  • 参院選 ネット選挙 聴取重ねる 取締本部 県警解散 設置3カ月 長期化 (2013年09月28日)

     県警捜査2課は27日、本部と県内全16署に設置していた第23回参院選選挙違反取締本部を解散した。本部設置が約3カ月の長期にわたるのは異例。捜査関係者によると、立件を見送ったが、今選挙から導入されたインターネット利用の選挙運動に関し、公選法違反容疑で県内外のサイト制作会社関係者らから事情聴取を重ねていたためとみられる。
     県警は、同制作業者に候補者側から支払われた報酬の趣旨や額の妥当性について、投票翌日の7月22日以降、県内や関東の関係者数人から事情を聴いていた。
     同課によると、参院選での警告は、投票所内で特定候補者の名前を知人に伝えた投票干渉1件▽事務所実体がない建物に候補者の名前入り看板を掲示するなどした文書掲示違反4件▽公示前に法定外文書を配布するなどした文書頒布違反3件―の計8件。
  • 国政の重み 両肩に 参院 自民・井原氏が初登院 (2013年08月03日)

    登院表示板のボタンを押す井原巧氏=2日午前8時45分ごろ、国会内
     臨時国会開会日の2日、7月の参院選で初当選した愛媛選挙区の井原巧氏(49)=自民党=が初登院。県議、四国中央市長という地方行政の経験を踏まえ「安定し、希望が見え、若者が住みたくなる地方をつくっていきたい」と力強く抱負を語り6年の任期をスタートさせた。
     午前8時半ごろ、タクシーで永田町の国会議事堂前に到着した井原氏は、3月に市長を辞職した時に職員から贈られたという青のネクタイに紺のスーツ姿。前庭でメディアの取材を受けた後、議事堂玄関に歩を進めて院内に入り、登院表示板のボタンを押して自身の名前を点灯させた。
     1988〜94年、当時、衆院議員だった関谷勝嗣氏の秘書として国会を仕事の場にしてきた。19年ぶりの「職場復帰」に「秘書のころはいつも国会を歩いていたが、そのころと有権者の代表として愛媛から出てきた(今とでは)重さがまったく違う」と表情を引き締めた。(山根健一)
  • 参院選 永江氏擁立断念 陳謝 民主・細野氏 県連に (2013年08月01日)

    参院選惨敗を党員に謝罪する民主党の細野豪志前幹事長(右)=31日午前、松山市
     参院選惨敗を受け辞任した民主党の細野豪志前幹事長が31日来県し、松山市内で開かれた県連所属党員との対話集会に出席。党本部が主導した、みんなの党との候補者調整で永江孝子代表の擁立を県連が断念したことに「県連と党本部が違う判断をした。責任はすべて党本部にある」と陳謝した。
     対話集会は、県連の常任幹事や党員約30人が参加。県連によると、細野氏は擁立見送りで県内比例票が激減したことにも責任を感じて来県したという。
     細野氏は「選挙の責任者として、結果をおわびしたい」と発言。党員からの「候補者調整の必要性は分かるが、誰が出馬すれば自民党に勝つ可能性があるかを考え、判断すべきだった」との指摘もあり、愛媛でみんなの党と協力関係が構築できなかった点に触れ「みんなの党本部と地方組織の意向がずれていた。党本部の説明をうのみにしすぎた」と釈明した。
     そのほか、党員から県連総支部など地方組織強化を求める声が上がった。永江氏は終了後「直接対話ができるいい機会になった。党再生へ力強い意見をもらうことができた」と意義を強調した。
     細野氏は集会に先立ち連合愛媛を訪れ、木原忠幸会長に選挙結果を謝罪。木原会長は細野氏の引責辞任を評価し、党の早期立て直しへの貢献を求めた。(和泉太)
  • えひめ政経語録 (7月4日〜20日) (2013年07月28日)

    自民党の井原巧氏(右手前)の応援に駆け付けた安倍晋三首相=9日、松山市(撮影・西山秀和)
     21日の投開票で雌雄を決した参院選。4日の公示後、来援した各党幹部や陣営の発言を採録し、真夏の選挙戦を振り返った。

    ◆期待票積み上げて◆
     中村時広知事 前四国中央市長の井原巧氏(自民党)の出陣式で「県内の首長のほとんどが来ていると思う。私も友人として。基礎自治体(市町)の実情を知る井原さんなら、国政に現場の声を届けてくれる。期待票を積み上げてほしい」(4日、松山市)

    ◆「博司」まで書いて◆
     公明党の斉藤鉄夫幹事長代行 比例で再選を目指す山本博司氏(八幡浜市出身)の応援で「今回、比例にはみんなの党や共産党からも山本候補が出ており『山本』とだけ書くと共産党に入れたことにもなる。『博司』まで書いてください」(4日、松山市の街宣)

    ◆自由化も経験した◆
     みんなの党政調会長の浅尾慶一郎選対委員長 「環太平洋連携協定(TPP)を推進しており『大丈夫か』と思われるかもしれないが、愛媛はオレンジの自由化も経験した。ポンジュースは今でも元気に全国で飲まれている」(5日、松山市での街宣)

    ◆世界に輸出 可能に◆
     安倍晋三首相(自民党総裁) 「農業を守り、同時に成長分野にしていく。愛媛はイヨカンもポンカンもデコポンもせとかもある。もっと世界に輸出することが可能になるでしょう」(9日、松山市での街宣)

    ◆三本の矢貫き通す◆
     山本一太北方沖縄担当相(自民党) 自身も4期目を目指す候補者(当選)として「私はベテラン政治家。デフレを脱却する方法はアベノミクスの『三本の矢』をぶれずに最後まで貫き通すしかないと分かっている。そのためには選挙で与党に過半数をいただくしかない」(10日、伊方町での街宣)

    ◆夜も昼も考え決断◆
     太田昭宏国土交通相(公明党) 2013年度政府予算で新規事業化された地域高規格道路・夜昼道路に絡み「(八幡浜市出身の参院議員)山本博司さんや大城一郎市長からお話をいただいて、夜も昼もこれをやらなくちゃならないと思って(事業化の)決断をさせていただいたんです」(13日、八幡浜市での街宣)

    ◆足運んで訴えたい◆
     自民党の小泉進次郎青年局長 「日本全国の離島や過疎地、被災地に力を入れて回っている。『ネット選挙』が解禁されたが、政治家が楽をするツールではない。直接、足を運んで思いを訴えたい」(14日、松山市での街宣)

    ◆駄目のメッセージ◆
     自民党政調会長代理の塩崎恭久衆院議員(愛媛1区) 「第1次安倍政権の時、官房長官だった。(07年の参院選では愛媛を含め)全国的に大敗し『ねじれ国会』になった。そして(09年)衆院選で(民主党に)政権交代。自民党政治は駄目だというメッセージだった」(同)

    ◆3年後に影響する◆
     自民党の山本順三参院議員(愛媛選挙区) 街宣の応援弁士の小泉党青年局長が到着する前にマイクを握り「(小泉氏が)もう来ちゃった。これ以上しゃべると(集まった支持者の反感を買って、自身が改選を迎える)3年後の選挙に影響するかもしれない」(同)

    ◆国民近づける役割◆
     みんなの党組織委員長(県連顧問)の柴田巧参院議員 えひめ結婚支援センターコーディネーターだった藤岡佳代子候補(愛媛選挙区)について「今までは男女の仲を取り持ってきたが、今度は政治と国民を近づける役割を任せてほしい」(15日、松山市での街宣)

    ◆年金運用益は還元◆
     麻生太郎副総理(自民党) アベノミクスについて「株価は6割アップした。信用金庫で金利6%なんてありますか。せいぜいコンマ6(0・6%)。大変な成果だ。『株を持ってない』とひがみっぽく言う人もいるが、年金運用益は皆さんに還元される」(17日、伊予市での街宣)

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松山市立花1丁目3-44 089(943)5971
藤岡 佳代子 ふじおか かよこ 47 みんなの党
松山市一番町1丁目11-4 089(948)8772
森田 浩二 もりた こうじ 53 幸福実現党
松山市天山3丁目14-27 089(934)0557
井原 巧 いはら たくみ 49 自民党
松山市千舟町4丁目5-2 089(915)6601
郡 昭浩 こおり あきひろ 52 無所属 ※郡氏は選挙運動用ウェブサイトの開設に至らず。
松山市紅葉町2-47 089(931)2988
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ネット選挙情報

  • ネッ ト選挙 影響検証を 愛媛新聞「読者と報道」委 (2013年10月02日)

    第23回参院選の報道や紙面改革などで意見交換した第34回愛媛新聞「読者と報道」委員会=1日、愛媛新聞社
     愛媛新聞社の報道内容を検証する第三者機関・愛媛新聞「読者と報道」委員会の第34回会議が1日、松山市大手町1丁目の同社であった。松山大法学部准教授の甲斐朋香氏(42)、弁護士の菊池潤氏(55)、愛媛銀行ひめぎん情報センター長の益基氏(66)の3委員が、第23回参院選の報道や、終戦の日に合わせた戦争を語り継ぐ連載、東日本大震災の被災地と県内のつながりなどをテーマに意見を交わした。
     参院選報道では、候補者の主張の比較や、愛媛選挙区の野党共闘の図解が分かりやすかったとし「生活者の視点から身近に捉えてもらおうという姿勢を感じた」と評価。インターネットを使った選挙運動解禁で若年層の政治への関心が注目を集めたが、どのような投票行動につながったのかの検証や、継続した報道が必要との指摘があった。
     戦争を語り継ぐ連載に関連し「戦争を体験した世代から直接思いを聞く機会が失われつつある」との認識を示す意見が相次ぎ、「今ならではの切り口を入れる必要もある」との問題提起があった。
     被災地を訪れた愛南町の小学生に記者が同行した連載については「教訓を引き継ぐいいきっかけになる」との声が上がった。
  • 参院選 ネット選挙 聴取重ねる 取締本部 県警解散 設置3カ月 長期化 (2013年09月28日)

     県警捜査2課は27日、本部と県内全16署に設置していた第23回参院選選挙違反取締本部を解散した。本部設置が約3カ月の長期にわたるのは異例。捜査関係者によると、立件を見送ったが、今選挙から導入されたインターネット利用の選挙運動に関し、公選法違反容疑で県内外のサイト制作会社関係者らから事情聴取を重ねていたためとみられる。
     県警は、同制作業者に候補者側から支払われた報酬の趣旨や額の妥当性について、投票翌日の7月22日以降、県内や関東の関係者数人から事情を聴いていた。
     同課によると、参院選での警告は、投票所内で特定候補者の名前を知人に伝えた投票干渉1件▽事務所実体がない建物に候補者の名前入り看板を掲示するなどした文書掲示違反4件▽公示前に法定外文書を配布するなどした文書頒布違反3件―の計8件。
  • ネット選挙 サイバー対策に公費 自民検討 「公平性を担保」 (2013年08月18日)

     自民党は選挙時のサイバー攻撃やインターネット上の誹謗(ひぼう)中傷に対する政党の対応力を強化するため、対策費の公費負担を求める検討を始めた。ネット選挙運動の解禁に伴い、ウイルス感染などで被害が拡大した場合、選挙全体の公平性が損なわれると判断した。お盆休み明けに与野党協議を呼び掛ける。党幹部が17日、明らかにした。
     公示や告示後のネット選挙運動が初解禁された7月の参院選では、政党への目立ったサイバー攻撃は確認されていない。公費負担には公選法改正が必要となる。新たな負担案に「お手盛り」との批判が出る可能性もあり、各党の同意が得られるか見通せない。
     具体的には、国政選挙での政党向け新聞広告費のように、候補者数に応じて一定額を国庫負担する案を想定している。与野党の実務者協議では、参院選を中心に各党の被害状況の検証から始める予定だ。
     サイバー攻撃や誹謗中傷の書き込みには、専門業者や弁護士らによる監視や速やかな被害回復が有効となる。自民党の参院選での対策費は約2千万円に上ったという。資金力が弱い中小政党からは「ネット対策の負担が大きい」との声も上がっている。
     自民党幹部は「一部の政党が攻撃されて甚大な不具合が起きれば、選挙全体の公平性を担保できなくなる」と指摘する。
     誹謗中傷に対し、韓国では選挙管理委員会が24時間体制でチェックしている。ただ自民党内では「韓国のような政府機関による監視は表現の自由を必要以上に縛る」として慎重な意見が根強い。

     【サイバー攻撃】 インターネットを通じて政府機関や民間企業のコンピューターシステムに侵入し、機能障害やデータの窃取、改ざんなどを起こす行為。2011年には国会議員のパソコンが電子メールで攻撃を受け、衆参両院のネットワークサーバーに感染が拡大。議員と秘書のIDやパスワードが盗まれてメールを盗み見できる状態にあった可能性が指摘された。有効な対抗策を講じるのは困難とされる。
  • ネット解禁 若者に効果? 参院選投票率 20代前半だけ上昇 松山市選管・年代別分析 (2013年07月27日)

     松山市選挙管理委員会は26日、第23回参院選愛媛選挙区の年代別投票率を公表した。市内の平均的な傾向を示すとされる石井第2投票区で、2010年の前回参院選と比べ、20代後半以上が0.47〜17.40ポイント下がる中、20代前半だけが2.72ポイント上昇した。
     市選管は「インターネット選挙運動解禁の影響があったかもしれない」と分析。全国で初めて大学に開設した松山大期日前投票所も、若い世代の投票に貢献したとしている。
     市選管によると、市全体の選挙区投票率は前回比5.74ポイント減の46.85%。石井第2投票区は47.06%(前回比5.95ポイント減)で、年代別にみると20代前半は29.24%と最低だが、唯一前回よりアップした。
     下げ幅は60〜70代で10ポイントを超え、60代前半が最大。30代後半(0.47ポイント減)や40代後半(1.77ポイント減)は下げ幅が比較的小さかった。
     市内有権者約20万人の年齢別投票率を調べると、20〜26歳だけが0.29〜1.87ポイント上がっており、若年層の向上傾向が浮き彫りになった。
     松山大の期日前投票所は、開設した17〜19日に利用した652人のうち、211人が20〜22歳。市全体のこの年代の期日前投票者の18%を占めた。(武田泰和)

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