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2012秋季四国地区 高校野球愛媛県大会

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第1日【松山中央 7 - 8× 丹原】丹原11回サヨナラ 乱打戦 松山中央力尽く

2012年09月30日(日)

【今治球場】
▽1回戦(12時21分)


松山中央 0 4 1 0 0 1 0 1 0 0 0
丹  原 5 0 0 0 2 0 0 0 0 0 1×

(延長十一回)
▽本塁打 越智達
▽二塁打 竹田、奥平、長谷川、越智達2
▽犠打 松3(本多2、中岡)丹4(奥平2、山内2)
▽盗塁 松6(城戸2、白木、鈴木、中岡、大森)丹1(川又)
▽失策 松1(白木)丹3(長谷川、槙、山内)
▽暴投 小笠原▽球審 中野
▽塁審 長岡、渡部、月原
▽試合時間 2時間55分

 【評】両チーム合わせて28安打の乱打戦を、丹原が延長サヨナラで制した。
 丹原は十一回、先頭の越智達が右中間二塁打で出塁。四球や犠打を絡めて1死満塁で槙が左翼線に適時打を放ち、勝負を決めた。
 松山中央は大森の適時打などで三回と八回に2度追い付く粘りを見せたが、初回の5失点が痛かった。

◆強振だけを考えた◆
 【丹原・槙遊撃手(延長十一回にサヨナラ打)】「直前にスクイズのサインを失敗していたので、思い切りフルスイングすることだけを考えた。次はもっと投手を助けられるよう守備からリズムをつくりたい」

◆立ち上がりが悪く◆
 【松山中央・玉木投手(15安打を浴びながら粘投するも力尽きる)】「立ち上がりが悪かった。二回以降は緩急を使う自分らしい投球ができた。初回から腕が振れるようにもっと投げ込みたい」

秋の高校野球県大会写真特集 松山中央×丹原

   
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