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休み時間も英語一色 松山中央高 イングリッシュデー 2014年06月12日(木)

英語で話し合いマスコットキャラクターを考える生徒

 レッツ、エンジョイ、イングリッシュ―。松山中央高校(松山市井門町)で11日、全ての授業を英語で行う「イングリッシュデー」があった。英語系コースの2、3年生75人が外国語指導助手(ALT)による「ゆるキャラ」制作や英詩づくりなどのユニークな授業を楽しんだ。
 コミュニケーションを通し英語を身に付けてもらおうと2007年から実施。今年はALT5人が協力した。
 ゆるキャラづくりの授業では、ジャマイカ出身のロハン・ミッチェルさん(36)が「大きな眼鏡にクールなスニーカー、そしてフレンドリー」といった条件を投げ掛け、班ごとにオリジナルのキャラクターを制作。
 生徒は「帽子をかぶる?」「ハートを描けば優しそう」と英語でアイデアを出し合いながら、キャラクターを完成させていった。
 授業のほか休み時間のおしゃべりも英語を使用。2年渡部茉奈美さん(16)は「すぐに文章は出てこないけど、知っている単語でやりとりできた。意味が通じたときはうれしい」と話していた。