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[県大会]第4日 準決勝【松山聖陵 10-1 済美】松山聖陵が集中打 済美は追加点奪えず 2016年04月03日(日)

【済美―松山聖陵】6回表松山聖陵1死二、三塁、佐々木が右翼線に三塁打を放ち、4―1と引き離す=西条ひうち球場
【西条ひうち球場】
▽ 準決勝(4月2日 12時27分)

松山聖陵









―10
済美









―1


▽三塁打 尾崎、佐々木、大村
▽二塁打 大村、佐々木、脇田、稲葉
▽犠打 松5(長谷川、福里3、尾崎)済2(八塚2)
▽盗塁 松0、済0
▽失策 松0、済0
▽野選 栗田
▽暴投 和合
▽ボーク 和合
▽球審 高木
▽塁審 小林、青野、中野
▽試合時間 2時間18分

 【評】松山聖陵が中盤以降の集中打で快勝した。2―1の六回、1死二、三塁から佐々木の三塁打と河端の中前打で3点を奪い主導権を握った。七回は稲葉の2点二塁打でリードを広げ、九回にも3点を加え済美を寄せ付けなかった。先発アドゥワは尻上がりに調子を上げ、最少失点で完投した。
 済美は0―1の初回、1死から脇田らの3連打と押し出しで同点。しかし二回以降は打線がつながらず、追加点を奪えなかった。

※この記事の全文は4月3日の愛媛新聞紙面に掲載しています。
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