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[県大会]第2日 準々決勝【川之江 7-6 帝京第五】川之江 長打で猛追 帝京第五は後半失速 2016年03月31日(木)

【帝京第五―川之江】13回表川之江無死満塁、曽我が勝ち越しの中犠飛を放つ=坊っちゃんスタジアム
【坊っちゃんスタジアム】
▽ 準々決勝(3月30日 12時17分)

川之江













―7
帝京第五













―6

(タイブレーク十三回)
▽本塁打 岡本
▽三塁打 細見、日野
▽二塁打 今井、日野、曽我
▽犠打 川3(糸川、太田、曽我)帝1(宮下)
▽盗塁 川2(高下、石川)帝1(大本)
▽失策 川2(江口、伊勢)帝1(篠崎)
▽暴投 糸川
▽球審 岡田
▽塁審 高橋、吉田、平野
▽試合時間 2時間33分

 【評】川之江がタイブレーク十三回に曽我の犠飛で決勝点を挙げ競り勝った。前半はリードされる展開だったが、六回は日野の三塁打、八回は日野、曽我の連続二塁打と長打攻勢で追いついた。先発糸川は後半持ち直し、9奪三振で完投した。
 帝京第五は岡本の本塁打など前半に得点を重ねて優位に立ったが、六回以降は散発3安打に抑えられた。

※この記事の全文は3月31日の愛媛新聞紙面に掲載しています。
※過去の記事を読むには愛媛新聞データベースもご利用ください。

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