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[夏の愛媛大会]最終日【松山聖陵 3-2 新田】松山聖陵 悲願の冠 新田 夏切符届かず 2016年07月29日(金)

【松山聖陵―新田】自責点2で完投し、優勝に貢献した松山聖陵・アドゥワ=坊っちゃんスタジアム

【坊っちゃんスタジアム】
▽決勝(28日12時半)


松山聖陵









―3
新田









―2

▽二塁打 新居、松本、黒川、谷口
▽犠打 松3(アドゥワ、福里、河端)新1(工藤)
▽盗塁 松0、新0
▽失策 松0、新0
▽球審 浜田
▽塁審 川本康、高木、尾崎
▽試合時間 2時間6分

 【評】松山聖陵が1点差を守りきった。
 0―1の二回、新居の二塁打、松本の安打で1死一、三塁とし、田頭が左前適時打を放って追い付くと、2死二、三塁から大村が2点適時打を放って逆転した。先発アドゥワは10安打を浴び再三走者を背負ったが、無四死球で打たせて取った。守備も無失策で支え、2失点に抑えた。
 新田は田中、藤の継投で三回以降無失点。初回に三上、黒川の連打で好機をつくり、泉の右前適時打で先制。1―3の六回は谷口の二塁打で1点差としたが、その後は打線につながりを欠き、投手を援護できなかった。

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※この記事の全文は 7月29日の愛媛新聞紙面に掲載しています。
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