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[夏の愛媛大会]第3日【八幡浜工 3-7 伊予】伊予 得点重ね主導権 八幡浜工 粘りあと一歩 2016年07月17日(日)

【伊予―八幡浜工】1回裏伊予1死一、三塁、金子がスクイズを決め、3―0とリードを広げる(三走・白方)=坊っちゃんスタジアム

【坊っちゃんスタジアム】
▽1回戦(7月16日14時33分)


八幡浜工









―3
伊予









―7

▽三塁打 岩元
▽二塁打 岩元、清家、白方
▽犠打 八0、伊2(福本、金子)
▽盗塁 八2(平川、高崎)伊4(白方2、福本、金子)
▽失策 八1(上田)伊1(今西)
▽野選 上田
▽暴投 岩元
▽球審 米原
▽塁審 大森、野間、友田
▽試合時間 2時間12分

【評】伊予が序盤から得点を重ね主導権を握った。初回、先頭高橋の右前打を皮切りに岩元の二塁打と白方の単打、スクイズなどを絡めて3点を先制、三、七回も2点ずつ追加。投げては岩元と丸山の継投で逃げ切った。
 八幡浜工も三回に3安打で1点、八回も2得点して粘った。九回も無死満塁としたが生かせなかった。

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※この記事の全文は 7月17日の愛媛新聞紙面に掲載しています。
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