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[夏の愛媛大会]第11日 準々決勝【松山工 2-3 松山北】松山北 61年ぶり 松山工10回力尽く 2015年07月25日(土)

【松山工―松山北】10回裏松山北1死二、三塁、森岡の犠飛で三走・小川(左から2人目)が生還し、サヨナラ勝ちする=坊っちゃんスタジアム

【坊っちゃんスタジアム】
▽準々決勝(7月24日13時17分)


松山工










―2
松山北









1X
―3

(延長十回)
▽三塁打 篠崎
▽犠打 工1(玉井)北6(小池2、三好、鈴木、前田、森岡)
▽盗塁 工0、北1(清水)
▽失策 工0、北1(小池)
▽暴投 篠崎
▽捕逸 福崎2
▽球審 中野
▽塁審 山下、上田、川本
▽試合時間 2時間20分

 【評】松山北が延長十回にサヨナラ勝ち。2―2のこの回、連続四死球と小池の犠打で1死二、三塁に森岡が犠飛を放ち、試合を決めた。8安打に6犠打を絡める手堅い攻撃が光った。先発篠崎は低めを丁寧に突く投球で完投した。
 松山工は四回、松本、片桐の連打と四球で1死満塁から成松の左前打で先制し、1点を追う七回は玉井のスクイズで追い付いた。九回の守備では3番手成松が無死満塁をしのいだが、最後は力尽きた。

※この記事の全文は 7月25日の愛媛新聞紙面に掲載しています。
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