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[夏の愛媛大会]第9日【川之江 12-1 新居浜専】川之江 機動力で圧倒 新居浜専無念 1点のみ 2015年07月22日(水)

【新居浜専―川之江】1回表川之江無死二、三塁、黒坂が右翼に2点適時打を放ち2―0と先制する=西条球場

【西条球場】
▽3回戦(7月21日9時57分)


川之江







―12
新居浜専







―1

(七回コールドゲーム)
▽三塁打 伊藤
▽二塁打 伊勢、黒坂、伊藤
▽犠打 川1(石川康)新0
▽盗塁 川9(高下、石川康、伊藤2、永易3、伊勢、日野)新2(寺川2)
▽失策 川2(糸川、高下)新1(丹)
▽捕逸 伊勢
▽球審 小林
▽塁審 坂田、長岡、丹
▽試合時間 2時間

 【評】川之江が9盗塁と機動力を生かして主導権を握った。初回、高下の四球と石川康の左前打に2盗塁を絡めた無死二、三塁から黒坂の適時打で2点を先制。三回には安打の伊藤と永易がそれぞれ2盗塁を決めるなど積極的に塁を奪い、リードを広げた。先発糸川をはじめ3投手陣は最少失点に抑えた。
 新居浜専は0―2の一回、加藤の四球などで2死二塁に、河野が中前適時打を放ち1点を返したが、以降は1安打に封じられた。

※この記事の全文は 7月22日の愛媛新聞紙面に掲載しています。
※過去の記事を読むには愛媛新聞データベースもご利用ください。

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