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[夏の愛媛大会]第7日【松山工 5-2 大洲】松山工 終盤勝ち越し 大洲 要所でのミス響く 2015年07月20日(月)

【松山工―大洲】8回表松山工無死一、二塁、片桐の左中間への適時二塁打で二走・石崎が生還し3―2と勝ち越す=坊っちゃんスタジアム

【坊っちゃんスタジアム】
▽2回戦(7月19日9時2分)


松山工









―5
大洲









―2

▽三塁打 竹内
▽二塁打 福崎、宮岡、片桐
▽犠打 松3(玉井、松本2)大1(中本祐)
▽盗塁 松1(杉本)大1(河野)
▽失策 松1(福崎)大3(宮岡、岳本、片山)
▽野選 竹内
▽暴投 田内2
▽球審 岡田
▽塁審 野間、石川、村上
▽試合時間 2時間8分

 【評】松山工が終盤の好機を生かした。2―2の八回、無死一、二塁から片桐が左中間に勝ち越し打。四球や敵失を絡めてさらに2点を奪った。先発田内は七回を被安打3の好投。八回から貞広が無失点で締めた。
 大洲は四回に竹内の適時三塁打で先制。五回にも加点したが、要所でのミスが響き、リードを守れなかった。

※この記事の全文は 7月20日の愛媛新聞紙面に掲載しています。
※過去の記事を読むには愛媛新聞データベースもご利用ください。

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