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震災復興、映画で考える 宇和島・明倫小で試写会2016年07月03日(日)

【写真】参加者に「Seeds+」について説明する山本さん(左奥)
 映画を通して東日本大震災の被災地を知り復興を応援しようと、愛媛県宇和島市文京町の明倫小学校で2日、愛媛と福島の交流に迫った復興支援映画「MARCH」の試写会があった。
 映画では、福島県南相馬市の小中学生マーチングバンド「Seeds+(シーズプラス)」が2015年に、サッカーJ2愛媛FCの試合前にスタジアムで演奏するまでの様子を中心に収録。震災に負けず前向きに活動する姿を伝えている。
 試写会は同校育成会文化部が企画。児童や保護者ら約50人が訪れた。上映前に映画の製作メンバーで松山大ローターアクトクラブ会長の山本逸平さん(21)が「作中には福島の現状も出てくる。子どもたちには夢を諦めないことを学んでほしい」とあいさつ。参加者はスクリーンを食い入るように鑑賞し、復興について考えた。

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