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火災跡、緑回復願い植樹 ヤマザクラなど300本2016年02月22日(月)

笠松山の緑の再生を願い、木の苗を植える地元住民
 2008年8月の山林火災で約107ヘクタールを焼失した愛媛県今治市朝倉地区の笠松山(357メートル)で21日、地元住民ら約50人が、かつての緑あふれる姿を取り戻そうとボランティアで木の苗を植えた。
 市が県森林環境税の助成金でヤマザクラとクヌギ、ウバメガシの苗木計約300本を購入し、地元の朝倉地区自治会の関係者らが約16アールに植樹した。
 笠松山では、各種団体がこれまでに植えてきた木々が徐々に成長しているものの、元の姿に戻るにはまだまだ時間がかかるという。参加者は火災で黒こげになった木々が散在する登山道の斜面にくわで穴を開け、高さ約1メートルの苗木を植えていった。

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